
ファイナルファンタジーシリーズを題材にしたオリジナルカードゲームです。カードは全7弾・約500種類と非常に豊富。ルールは覚えることが結構あるので慣れるまで少し時間がかかると思いますが、そのぶん戦略性の高いゲームになっています。カードのグラフィックは好き嫌いが分かれるところですが、私個人的には好きです(聞いてない?)。
●基本ルール
プレイヤーはお互い縦横2×3のフィールドにユニットカードを召喚して戦い、最終的に相手プレイヤーのHPを0にすれば勝利となります。ユニットカードの召喚や魔法・アイテム使用などの特殊な行動には
WT(ウェイトタイム)と呼ばれるポイントが必要になり、この
WTは自ターンの最初(
スタンバイフェイズ)に、自分のフィールドに設置された
クリスタルの数×10だけ加算されます。この
クリスタル設置にも1つにつき10の
WTが必要となり、1つの場に最大5つまで設置することができます。つまりプレイヤーは自分のフィールドにクリスタルを設置して1ターンに稼げるWTを増やしていくことで、高コストのユニットカードやアイテムカードを使用することができるようになります。
ゲームの流れとしては、まずランダムで先攻・後攻が決定されます。先攻の
スタンバイフェイズから開始し、その時点で既に自分のフィールドにあるクリスタルの数×10が、そのターンのWTになります。このとき、プレイヤーとユニットが存在する場に、クリスタルを設置することができます。次の
メインフェイズでは、ユニットカードの召喚や特殊能力の使用ができます。そして最後に
攻撃フェイズでは、自分のフィールドにいるユニットを選択して攻撃に参加させます。攻撃するユニットが決定された後、攻撃される側は
防御フェイズになり、防御に参加するユニットを選択します。ここで防御されなかった攻撃は、プレイヤーが受けることとなります。全てのフェイズが終了した後、相手のスタンバイフェイズへと移行します。
●FFキャラと対戦!
プレイヤーの相手になるのは、FFの主人公キャラたち。ドラゴンユニットが多いデッキを使ったり、魔法中心に構成されたデッキを使ったりと、それぞれ特徴的な戦い方をしてきます。・・・しかしいかんせんCPUの思考が貧弱なので、ときたま訳のわからない行動をすることがあります。これを補うため、CPUにはWTが毎ターン蓄積されたり、召喚に必要な属性を無視したりと、様々なハンディキャップが設けられています。特にレベルの高いCPUは召喚条件をほぼ無視してユニットを召喚することができるので、WTが大量に蓄積されていく後半戦は、高コストのユニットを次々召喚したり、魔法を乱発してくるので、かなり手強いです。
●約500種類の多彩なカード
カードにはプレイヤーの分身となる
プレイヤーカード、場に召喚して戦う
ユニットカード(モンスター・キャラクター)、一部のユニットが使用できる
魔法カード、ユニットに装備したり使用したりする
アイテムカード(道具・武器・防具・装飾)があります。レアリティはNormal,Strange,SubRare,Rare,SPRareの5段階と、特殊条件で手に入るExtraがあります。SPRareは0.7%という非常に低い確率でしか手に入らないですが、そのぶん非常に強力なものが多いです。
最も種類の多いのは、戦闘を実際に行う
ユニットカードで、これが勝負のカギを握っています。高コストのカードは召喚条件が厳しい分能力がとても高く、召喚できれば戦況を有利に進めることができますが、逆に召喚されてしまった場合は、いかにして倒すか、被害を抑えるかが重要になってきます。低コストのカードは簡単に召喚できる分あまり使えないものが多いですが、カードが持っている特殊能力を上手く使ったり、他のカードと組み合わせることで真価を発揮します。低コストのカードでも、特殊能力をどれだけ上手く使えるかで、戦況を大きく変えることができます。
ダウンロード方法公式ページへ→ページの指示に従ってダウンロード
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- 2007/06/21(木) 22:14:40|
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今回紹介するのは
room nine製作のオリジナルカードゲーム、
PLAYING SPELLです。
プレイヤーはカードを操る魔術師となり、カードバトルをしながら物語を進めていきます。プレイヤーはお互いに50枚のカードで構成されたデッキを山札として使用し、3×5の15マスのフィールドに土地やクリーチャーを配置し、相手の陣地を全て占領することができれば勝利となります。よくあるトレーディングカードゲームにシミュレーションゲームの要素を加えたような作品。
●感想
なかなかの秀作。カードの種類が豊富でレアカードも存在するので、収集が好きな人にオススメ。グラフィックは賛否両論あるようだが、私は特に気になりませんでした。難易度はそこそこ高めで、手持ちカードの種類が少ないうちは勝つのは難しいかも・・・しかしCPUは余り賢くなく、常に最適な手をうってくるわけではないので、戦略次第ではなんとかなります。クリーチャーが極端に強かったり弱かったりする部分は、バランス調整の必要があると思います。以前のバージョンでは操作性が劣悪でしたが、その点は改善されている模様で、操作でストレスを感じることはないでしょう。
ダウンロード方法room nineへ→site menuのPLAYING SPELLをクリック→全体ダウンロードをクリック→リンク先のページの指示に従ってダウンロード
※
+Lhacaなどの解凍ソフトが必要です

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- 2007/05/12(土) 16:58:42|
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今回紹介いたしますのは、
LSI開発のテーブルゲーム
すごろく・ザ・ギャザリング(S:tG)の紹介をしたいと思います。
●すごろくとカードの融合
「ギャザリング」とは「集める・収集する」と言う意味です。つまりカードを集めながらすごろくをクリアしていくというもので、すごろく・ザ・ギャザリングはすごろくにトレーディングカードの要素を加えた、全く新しいタイプのボードゲームです。カードの収集が好きな人にはオススメ!
●カードを駆使してゴールを目指せ!
すごろくといえばサイコロをふってゴールを目指すゲームですが、このゲームではサイコロもカードになっています。6面体のほかに、8面体や10面体のサイコロが存在します。サイコロカードのほかにも様々な効果を持ったカードが登場。例えば急行カードを使えば、サイコロを2つ振ることができるようになります。このようにたくさんあるカードを駆使して難関を乗り越え、ゴールを目指すのです。
●多彩なすごろく場
プレイヤーが挑戦することになるすごろく場は一つではありません。10種類を超える数のすごろく場があり、そのどれもが一癖も二癖もある、個性豊かなすごろく場ばかり。すごろく場にあわせたデッキを組んで挑まないと、クリアするのは困難です。
●まとめ
単純なルールながら意外とハマる良作。
TCTさんのHPで配布されているエディタを使えば、自分ですごろく場を作ることもできちゃいます。
ダウンロードLSIへ→LSIミュージアムのすごろく・ザ・ギャザリングへ→左上のver2.03〜2.05⇒ver2.06差分とver2.03をダウンロード→ファイルを保存
※
+Lhacaなどの解凍ソフトが必要です
テーマ:無料ゲーム紹介 - ジャンル:ゲーム
- 2007/04/10(火) 21:15:47|
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